多治見市宝町2-41にて空手とキックボクシングを練習しています。ベースにポイント制空手競技、キックボクシングに挑戦し結果を出しています。
なぜ、空手とキックボクシング?

そもそもキックボクシングは空手から生まれました。
昭和30年代に「空手ボクシング」、「空手vsムエタイ」などの興業を経て、野口修氏によってキックボクシングと命名されました。
平成となり、正道会館石井館長によって生み出されたK-1グランプリは大晦日にTV放送される国民的ブームとなり、キックボクシングの名は一般に知られることになりました。
K-1ブーム終焉後も神童、那須川天心の活躍によって、キックボクシングの認知度は保っています。
武禅館は元々館長が松本勇三氏の下で修行した経験もあることから、空手とキックボクシングは車の両輪と考え、選択できるようになっております。
武禅館で学べる空手は?
武禅館ではポイント制の空手競技を練習しています。多治見本部の空手クラスでは、安全にヘルメット、手足サポーターを付けて、ポイント制競技を軸に組手練習を行っています。
主に全空連認定団体でもある正道会館FIKAカラテplusスポーツに参加し、主催大会を行うなど正道会館の行事に積極的に協力しています。

フルコンタクト空手では顔面攻防がなくプロ競技への推移が難しい、寸止め空手では実戦的ではなく護身術と呼べないという問題も解決できるのがカラテプラスルールです。
攻撃が入る毎に「やめ!」の号令が掛かるかかる試合形式なので、勝敗が分かりやすく、また過度に攻撃をもらわないので初心者にも安全です。
出場できる大会:正道会館主催の各大会カラテプラス部門、朋武館主催の硬式空手大会
武禅館で学べるキックボクシングは?
キックボクシング(KIDSキッククラス、強化クラス、中高生、成人)毎年、世界各地で開催されるISKAキックボクシング世界大会を目指して始まる地区予選があり、武禅館はそのISKA岐阜大会2025岐阜大会の主催団体です。
また、武禅館では館長がプロ選手を裁く権限を持つB級レフェリー、指導員6名がC級レフェリーを取得するなど指導力には定評があります。
また、プロイベント出場する選手も輩出し、積極的に練習しています。

出場できる試合:ISKA各地大会、MEIBUKAI主催大会、他にもご案内頂いた友好団体の試合に積極的に参加しています。
武禅館は出身有名選手も多数!
小林龍輝選手(内弟子課程卒業、現BURSTのプロMMA選手)住み込みで1年半もの間、内弟子として修業した小林龍輝選手。
武禅館空手の黒帯を取得し、現在は地元岡山に帰り、GLADIATORを主戦場として活躍しています。武禅館では空手を極める為に、内弟子のみMMA(総合格闘技)に挑戦しています。

写真中央のは内弟子卒業小林龍輝(現BURST)はスポンサーを募集しています。
館を上げて応援しておりますので、皆さん、よろしくお願いします。
坂本陽斗選手(現ボディビルダー)
幼少時代から武禅館に通い、館長の結婚式に出席したり、自宅にも遊びに来るなど、その時代を親しく過ごし、なかやまきんに君に勝利、CM出演するなど有名ボディビルダーとなった今も主催大会にゲスト参加してくれます。言葉通り、大きく育った坂本選手は武禅館の誇りです。
護身術としての価値が高い武禅館黒帯試験!
空手を日本本土に伝えた船越義珍の言葉に「拳を剣に例えよ」とあります。一撃でも当てられたら致命傷という価値観の下に行うポイント制度は、その言葉を実現する為に理にかなっていると考えています。
いざ、複数の強盗に襲われた時、または警察官が犯人を取り押さえる時、「すみません。顔は攻撃しないでください。攻撃を当てないでください。複数で囲まないでください。」と犯人には通じませんよね。
武禅館空手は、黒帯をとる為には、複数相手に護身を行う組手も習得します。
本当に強くなりたいなら、間違いなく武禅館空手に入門してください。
武禅館の年表
2010年8月 新日本兵法武禅館の名称で名古屋市緑区に創設。空手技術を改変した着衣型総合格闘技、古流柔術、鹿島の剣を指導。2011年1月 バックボーンである極真空手の技術を活かし、空手本来の基本稽古を追加。
2011年4月 日本武術教育振興会 総合空手道武禅館へと改称。
〃 着衣型総合格闘技は一般生徒にハードルが高く上級者のみの挑戦と定め、まだ顔面攻撃が組み込まれた試合が少ない時代の為、顔面なしのフルコンタクト競技に挑戦。
2012年頃 硬式空手に挑戦。
2013年頃 キックボクシング、グローブ空手に挑戦。
2014年頃 寸止めの伝統派空手を学び、武禅館のカリキュラムに取り入れる。形(かた)稽古が正式存在しなかった武禅館に和道流の形を取り入れる。同時期、武禅館天白支部坂本道場設立。支部長に坂本昌幸氏。
2015年頃 極真空手、伝統派空手、キックボクシングの技術を融和させ、体系化。技術移行をスムーズにする為に、伝統空手のカリキュラムをメインピックアップ。
2016年頃 岐阜県可児市に支部創設。支部と名乗るも館長が管理。
2017年頃 着衣型総合格闘技形式の空手、禅道会の全日本大会、地方大会に挑戦し始める。
〃 可児道場を多治見市に移転。
2018年頃 伝統派空手競技の全空連JAPAN GAMEで形の部準優勝、組手3位の一般生徒輩出。
2019年頃 MMA団体DEEPにて館長含む優秀選手賞2名、館長アマパンクラス全日本決勝進出。禅道会全日本決勝1R15秒で館長KO負けし、その反省からブラジリアン柔術を学ぶ。また、正道会館カラテplusが発足し、一般公開され他流第一号として挑戦。その後継続挑戦。
2020年頃 内弟子として小林龍輝入門、準内弟子として丹晴貴登録。警官2名に剣術切紙(段位)を伝授。自身が難病を背負ったこと、未熟さを痛感したことをキッカケに以降、剣術指導を封印。
2020年9月 多治見市宝町に常設道場2件目を設立。多治見支部から多治見本部へ改称。名古屋本部は名古屋総本部へと改称。
2021年2月 丹晴貴、アマDEEP全日本、アマパンクラス東海などで好成績を残し、ALIVEへ移籍。
〃 館長が正道会館adidasGrand Prixカラテplusにて予選を勝ち決勝トーナメント進出。正道会館四連覇の伊藤蓮選手と対戦し、今もカラテplusに残る失神KO負け。
〃 カラテplusスポーツが一般普及し、武禅館少年部が数多くが入賞常連者となる。
〃 館長の著書「道場経営入門」がAmazon、ヤフーブックなどでベストセラーとなる。
〃 MMA大手修斗の認定GYMとなる。
〃 天白支部長坂本昌幸氏のご子息で、武禅館生の坂本陽斗がボディビルで七冠を成し、オリンピック委員会より有望選手認定を受ける。
2022年頃 内弟子小林龍輝と共にに数多くの出稽古を経験し、多くのチャンピオン、レジェンド達とスパーリング相手をお願いした。青谷秋未選手、大輝選手、菊野克紀先生、松本勇三先生。レジェンド達とのスパーリング経験を咀嚼し、武禅館スタイルを確立。現在のファイトスタイルが出来上る。
2022年4月 小林龍輝内弟子期間終了、初段認定。
〃 武禅館徳重分支部設立。支部長に谷口貴寿氏。
2023年9月 愛岐カップ空手道チャレンジ大会主催
〃 館長の先祖宮崎丹下、今村百八郎の調査、秋月乱に関する歴史小説の執筆を始める。
2023年12月 お世話になっている正道会館河邊先生のお誘いを受け、ISKAキックに挑戦。
2024年1月 Cーlevelレフェリーライセンスを指導員全員が取得
2024年3月 全日本チャンピオンが二名誕生
2024年7月 ISKA岐阜大会2024を主催
2024年8月 ISKAスポーツキック全日本選手権にて安元悠真が優勝。
2025年1月 内弟子課程卒の小林龍輝がGLADIATOR029にてプロデビュー
2025年3月 全日本チャンピオンが3名誕生
2025年4月 ISKA岐阜大会2025を主催
2025年5月 館長小池一也がB級レフェリーに昇格
2025年6月 安元悠真、平尾歩士がプロイベントS-BATTLE Jrチャンピオン決定戦出場
伝統と信念が宿った空手道場です。
武禅館は宗家小池一也が、令和までに構築された空手へ、新に中国最高峰といわれる拳法である意拳、日本古来より伝わる鹿島の剣、日本武術界の大発明である合気の要素を新たに付け加え、武禅館流として体系化した空手です。また、青少年期に極真空手(松井館長)愛知東南知多支部の内弟子として、鈴木雅弘分支部長の直弟子として極真魂の英才教育を受けたことから、「空手は、いつ、どこでも、誰とでも戦っても負けない」という実戦観、青年期に神宮名誉会長伝来の袴を譲り受けるほど修行した「他との和合」という合気の理念。
自分と向き合っていく武道修行は、禅修行に通じ、「武は禅なり」と考えています。
その考えの下、「手を以て空(仏教でいう最上位の悟り)を知る」ことこそ、武禅館の空手と私は定義しています。が根底にあります。
館長を始め、多くの武禅館道場生が様々な格闘競技に挑戦していたのも、ここに理由があります。
この姿こそ、本物の空手であるという自負があります。
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